京商ラジコンキット(V-ONE RRR Evo.2).



V-ONE RRR Evo.2.

このページでは、2009年に京商ラジコンキット(V-ONE RRR Evo.2)を製作した記録をレポートします。
なお、このキットを作るに当たっては、見える方や様々な方々の助力があることを付け加えて、ここにその方々に対する感謝の意を表します。

必要な工具。
+ドライバー(大小)。
ピンセット。
ラジオペンチ。
ニッパー。
クラフトナイフ(カッター)。
はさみ。
瞬間接着剤。
ピンバイスかキリ。
ヤスリか柔らかな布。
精密ノギス。
プライヤー。
Eリングセッター。
ストレートリーマー(サスアームの穴をけずるもの)


1.デフギア。
これは、s3のときと同じ構成パーツですが、s3は、キット標準では、ベベルギアが、2個であるのに比して、rrrの場合は、4つあるところが違います。
付属のデフオイルは、20000番のハードです。
ところで、しょっぱなからやっちまいまひた 汗。
デフケースに、Oリングを瞬間接着剤で停めるのに、アホナ私は、低粘度のもので固定して、案の定流れてしまい、突っ込んだシャフトごと固着してしまったっす 爆。
というわけで、パーツを取り寄せ気を取り直して、組み立て組み立て 汗汗。ここは、接着せずにそのまま組み込むっす。


2.フロントワンウェイ〜8.ステアリングロッド。
これは、s3のときと同じで、プーリーにパーツを瞬間接着剤で、固定してそれをフロントワンウェイのシャフトに4本のねじで停めます。
次に、シャフトの両端にベアリングをセットして、左右のカップジョイントを差し込みます。
カップジョイントは、一方向にしか回らないようになっていて、反対側はロックがかかる仕組みです。

3.サーボセーバー。
ここで使われているピロボールとねじは、六角ねじで、レンチで固定するようになっています。、
それぞれ違うサイズのレンチで、ねじとピロボールを同時に締め付けられるようになっていて、上手いことできてるなと感心したっす。
スプリングは、手で押し下げながらねじ込むには堅いですが、これくらいないと、だめなんでしょうね。

4.ステアリングロッド。
これは、左右のロッドをそれぞれ3.5ミリ削ってから、はめ込みます。
ねじ込んでから、左右の角度が、90度になるように仕上げます。

5.フロンとサスアーム。
フロントバルクヘッドと、ロアアームをサスピンを通してつなげます。
この部は、以前ストレートリーマーがなかったころは、かなり苦労したんですけど、今回より、これを手に入れて、あっさりすっきりらあくらくに自重でストン 笑

7.まで、同じく。
次に、同じくフロントバルクヘッドにアッパーアームをサスピンを通して、結合。
同じくストレートリーマー登場 笑い。
こんなに簡単でいいのかな?

最後に、フロントバルクヘッドをフロントワンウェイとともにシャーシに裏からねじ留め。
ベルトも忘れずにっと 笑い。

8.ステアリングロッド。
これは言うまでもないっす。
ボールエンド間が、31.5ミリになるようセットするっす。

9.ナックルアーム〜14.バンパー。
s3との違いは、ほとんどありませんが、9ミリピロボールの固定パーツが、アルミになっているのと、一つパーツが多いというくらいでしょうか。
もしかしたら、現在のs3も同じものを使用しているのかも。

10.フロンとサスアーム。
ナックルアームとスイングシャフトをサスアームに、そしてステアリングロッドをナックルアームにつなげます。
スイングシャフトが、s3のものより短く感じましたが、つなげてみると、やはり無理なくびしっと嵌るといった幹事でした。この部もやはり、現在はs3に使用されているのかな?

11.フロントダンパー。
これがいわゆるv-oneダンパーというものですね。
ピストンをシャフトに固定する方法が、今まで組んだダンパーとは違い、ワッシャーとネジでピストンを挟み込む形で、Eリングで固定するやり方より、気軽に作れますね。
Eリングを飛ばしてしまう心配がないので、この方法はいいなと感じました。

12.同じく。
後はほとんどs3と同じですが、ダンパーケースがアルミかな?これは?
ロッドの間は、11.5ミリっす。

13.フロントダンパーステー。
この部は、s3のときとは違い、使用されているピロボールが異なるため、ダンパーステーをフロントバルクヘッドに固定してから、ピロボールをつけないと、ねじが入っていきません。
ピロボールをつけてからだと、ねじとボール底面が緩衝してしまい、きちんと締め付けられなくなります。
そこで、私は、失敗こいてもて、ネジがピロボールに緩衝してるのがわからずに、一生懸命悩んだっす アホです 笑。

14.バンパー。
これは、s3のものとほぼ同じっす。

15.〜20.リアバルクヘッド。
ブレーキの引きずり防止のために、ミニッツのスプリングを半分に切ったものをセットしました。

ベルトのテンションで、かなり間違えましたが、どうやらできたようです。
テンショナーをrとlを逆にして、一番ゆるめにしました。

リアバルクヘッドの固定のときネジがきつくて、苦労したんですが、バルクヘッド右側から、シャーシに固定する前に、ネジを差しておいて、固定の際に、無理なくねじ込めるように工夫したところ、今までよりは、比較的楽に固定できるようになりました。
それから、このネジの専用のドライバーを箱の中から見つけてから、さらにねじ込みが楽になったのはいいのですが、調子に乗ってねじ込んでたら、ドライバーの先をへし折ってしまいました んなアホな?
写真では、ベルトは、キット標準ですが、後から、spドライブベルトに交換してあります。

21.リアハブ。〜24.リアスタビライザー。

21.リアハブ。
これもs3のときとほぼ同じです。

22.リアバルクヘッド。
s3のものとほぼ同じですが、違いは、メカボックスに固定する長いパーツがないことですね。
アッパーデッキとバルクヘッドの固定は、同じです。

23.リアスタビライザー。
ううん、初めてのパーツですが、作っているときは、どこに嵌めてどのように作動するのかが分からなかったっす 汗。
いじくってるうちに、分かってきました 笑い。

24.同じく。
ロアアームと、アッパーデッキに固定して、なるほどこういう風に動くんだと関心しました。

25.2スピードミッション。〜29.リアダンパー。

25.2スピードミッション。
これもs3のものと同じっす。

26.同じく。
一速のスパーギアの固定の仕方が、s3とは違い、スティール製のパーツを裏から固定するようになってますね。ワンウェイベアリングも形が違います。

27.リアダンパー。
これは、フロントと同じで、v−ONEダンパーです。

29.まで、同じく。
ダンパーステイが、カーボン製になってます。強度のほうはどうなんでしょう?しなりがない分強そうですが、いきなりぽきって折れたりはしないのかな?まあ、そこまで強い衝撃がないかぎりは大丈夫でしょう 笑。

30.ミドルシャフトサポート。〜34.燃料タンク。

30.ミドルシャフトサポート。
この部は、s3とは少し違いますね。フロントにかかるベルトの位置が中央にあり、s3のように内側にはきていません。
それからいつものことですが、Eリングの固定には骨が折れます 汗。セッターが必要かな?ということで二つほど微妙に曲げてしまいましたよ ハハ。

31.同じく。
ううん、フロントのベルトテンションを樹脂パーツの間に挟むようなセッティングにしたため、テンションがタルタル 汗。っつうことで、もちっと堅めにやり直し 汗汗。

32.センターバルク。
ここにあるミドルベルトのベルトテンショナーは、動きが中々するするで、いい感じっすねぇ

33.バッテリー。
グラステープでバッテリーを固定するんですけど、どれくらい巻けばいいのかわからないので、適当に固定しました 汗。

34.燃料タンク。
これにはチョークポンプはついてないみたいですねぇ?どうなるんだろ?
カーボンのアッパーデッキなんで、強度は強そうですね、んでこのアッパーデッキの中央に、燃料タンクを固定するっす。

35.スロットルサーボ。〜37.ステアリングサーボ。

35.スロットルサーボ。
今回は、使用サーボとして、サンワの○○を使います。
写真は、右斜め上から、ステアリングサーボ 受信機 そして、左斜め下に向かい、スロットルサーボと写っているっす。

36.受信機。
最近の流れとして、2.4ghzが主流なので、私も流行りに乗っかって、フタバのメガテック2plの2.4ghzを手に入れたということで、受信機は、2.4ghz使用となりました、めでたしめでたし。

37.ステアリングサーボ。
スロットルサーボと同じく、サンワを使います。
ううん?それにしても、ずいぶんと製作が止まってしまってました 汗というか?爆!

38.リンケージ。
このリンケージをs3にも使用しているのであって、ほぼ形状からパーツも同じです。
上が、スロットルリンケージで、下が、ブレーキ側のリンケージです。

39.〜41.メカプレート。

39.メカプレート(ステアリングサーボとリンケージの設置)。
ステアリングサーボのサーボホーンとシャーシ側のサーボセーバーとをステアリングロッド(8.)でつなぎます。

リンケージをスロットルサーボのサーボホーンに組み込みます。
この際、ブレーキ側をサーボホーンの中央から、約1.8ミリ エンジン側を1.3〜1.5ミリの穴に設置します(ブレーキ側は、3番目、エンジン側は、2番目に設置 サンワサーボ使用時)

40.メカプレート(スイッチの組み立てとメカプレートへの設置)。
スイッチを組み込み、ステアリングサーボの上部に設置。



41.メカプレート(メカプレートのシャーシへの組み込み)。
いうまでもなく、出来上がったメカプレートをシャーシへ、ヘックスビスで固定。
その際、ブレーキ側のリンケージをリアバルクヘッド上部にあるブレーキレバーへ連結。
ここで、rrrの組立工程とは違いますが、使用するプロポと、サーボのメーカーの違いにより、リバース設定をしました。
フタバのメガテック2pl 2.4ghzと、サンワサーボとは、ノーマルのままだと、逆の動きをしますので、リバースをかけて、正常の動きをするように設定しました。
ちなみに、フタバプロポ(メガテック2pl 2.4ghz)の設定項目をここで列挙します。

0.標準画面
1.モデル選択
2.リバース設定(ステアリングサーボ)
3.リバース設定(スロットルサーボ)
4.EPA(ステアリングサーボ)
5.EPA(スロットルサーボ)
6.ABS機能
7.モデルネーム
8.フェイルセーフ機能

42.エンジン。

44.まで、同じく。

45.マフラー。

46.同じく。

47.リアステフナー。

48.燃料チューブ。

49.エアクリーナー。

50.タイヤ。

51.ボディー。



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