brc(ブラインドラジコンクラブ).

ランボルギーニカウンタックlp400の写真で,色は,パパイヤオレンジです.このボディーは,ミニッツシリーズというラジコンカーの交換用ボディーで,シャーシは、mr−015です.


brc(ブラインドラジコンクラブ).

 さて、このコンテンツは、私が子供のころにやっていたラジコンを見えなくなった現在、再び復活させて、躍起になって興じているところを紹介するというものです。

 まずラジコンを知らない人のために簡単に説明しますと、といいましても私自身がよくは分かってはいないのですが、知っている範囲で説明します。

 ラジコンとはラジオコントロールの略で、要するにある物体(スケールダウンした車や飛行機など)を手元にある無線送信機で遠隔操作するというものです。
この場合の送信機は、デジタルプロポーショナルシステムという方式により(意味はよく分かりません、すんまへん)構成されているところから、プロポーショナルを略して、プロポと言われます(厳密には、送信機、受信機、サーボ、ESC全体を言います)。

 このプロポにはホイラータイプとスティックタイプの二種類がありまして、ホイラータイプとは、スロットルトリガー(引き金状のコントローラー)とええっと、名前忘れました、(ハンドル状の丸いコントローラー)の二つで構成されているものです。これは電動カーやエンジンカーに使用します。
スティックタイプのものは、二本のスティックが左右に一本ずつあるもので、それぞれ左右のスティックの動きに応じて、本体に搭載されている各サーボ(後述)が動くというものです。
これは、車を始め、飛行機、ヘリコプター、戦車などと多くの種類のラジコンに使われます。

このプロポから発信された信号(AM・FM二通りあります)を車体(ここでは車で説明します)に乗せてある受信機が受け取り、さらに各パーツを作動させるべくサーボ、アンプ(ESC)へと電気信号を伝達します。

 このサーボというのは、簡単に言うと小さなモーターが入っている箱状の機械で、プロポについている操縦スティックまたは、スロットルトリガー(引き金状の装置)などの動きに応じて、サーボのモーターがスティックなどを動かした分だけ反応するというものです。
アンプ(ESC)とは、エレクトリックスピードコントローラーの略称で、モーターへ流す電流量を調節する装置です。

 次にチャンネルですが、このチャンネルというのは、要するにいくつの操作性を持っているかということで、車で言うと、前輪を動かす(ハンドルを切ること)ためのものと、後輪を動かす(前進、後進させる)ためのものの二つあればいいので、二チャンネルプロポでいいということになります。

ということで、この操作性の数が多ければそれだけ操縦性が複雑になるということで、例えば、飛行機やヘリコプターなどは、四チャンネルプロポを使います。
これは言うまでもなく、四つのサーボの動きにより、本体が空中を飛び回るということになります。

 次に動力源ですが、これには、二つ(EP・GP)ありましてEPとは、モーターで動かすもののことで、要するにバッテリーが動力源になります。
次にGPですが、これはエンジンで本体を動かすもので、燃料には、アルコール混合燃料などの各種燃料があるようです。
あと、ジェット燃料で動くものもありまして、これはエンジンはジェット機と同じジェットエンジンだそうです。

 スピードですが、車で説明しますと、エンジンカーだと、最高速度約、100キロ出ます。
モーターカーだと、50キロ前後(しかし、1/12電動カー(レーシング使用)の瞬間最大スピードは100キロとも言います)です。
しかし、これはあくまで、シャーシの種類や、最高のセッティングにより得られるスピードであって、全てが必ずその速度で走るとはいえません。

 次に、スケール(大きさ)には、様々ありまして、小さいものは、1/24から大きいものは、1/5まであります。
この間にも1/18・1/14・1/12・1/10・1/8とありまして、最も人気の高いスケールは、1/10のようです。


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