女坂を登る神輿
女坂を登る神輿 (写真提供:木原秀雄氏)   拡大写真
大磯を代表する高麗寺祭(こうらいじまち)が2011年4月15日〜17日まで高来神社とその周辺で行われました。

今年は3月11日に発生した東日本大震災の大津波で多くの犠牲者が出たこともあり、自粛した縮小規模で行われました。


いつもの 山神輿(やまみこし) に変わって 小型神輿 で行われました。

     上宮渡御
     みこし帰還

     山みこしの由来





下の写真をワン・クリックをしますと拡大写真(1000×640ピクセル)を表示します
写真のデータ容量が240〜340KBあり、表示に多少時間がかかります

神殿で行われた神事

神殿で行われた神事
お祓いを受ける神輿(みこし)
 (写真提供:
木原秀雄氏) 
御霊を神輿におさめる
上宮に向かう神輿 (写真提供:木原秀雄氏) 

上宮に向かう神輿 (写真提供:木原秀雄氏) 
上宮到着直前の神輿 (写真提供:木原秀雄氏) 

3日間、神輿を安置する上宮
 (写真提供:
木原秀雄氏) 
上宮で行われた神事 (写真提供:木原秀雄氏)  上宮で行われた神事 (写真提供:木原秀雄氏) 

上へ





下の写真をワン・クリックをしますと拡大写真(1000×640ピクセル)を表示します
写真のデータ容量が240〜340KBあり、表示に多少時間がかかります

3日間神輿が安置された上宮
  (写真提供:木原秀雄氏)

上宮で行われた神事  (写真提供:木原秀雄氏
上宮を出発する神輿  (写真提供:木原秀雄氏
麓の高来神社に向かう神輿
 (写真提供:木原秀雄氏
 
天候に恵まれた神輿の帰還
 (写真提供:
木原秀雄氏
神殿に帰還した神輿 (写真提供:木原秀雄氏

上へ


山みこしの由来
 この祭はもともと高麗寺(こうらいじ)のご本尊の祭でした。この祭は3日続き、大勢の人で賑わい騒がしくなります。この騒がしさから離れるように、高来神社(たかくじんじや)の御霊(みたま)を神輿(みこし)に移し、高麗山の山頂にある上社まで担ぎ上げ、上社で仮宿するといわれています。

 この担ぎ上げるコースが男坂で、大変険しい上り坂です。重さ240kgの神輿を約3時間かけて担ぎ上げる、大変勇壮でしかも激しい行事です。神輿の前に張られた長い縄を、大勢の見物客も一緒になって引きます。

 今回は雨のために比較的小さな子ども神輿に御霊を載せて女坂を登りました。

 御霊は祭が終わると、上社から比較的なだらかな女坂を約1時間掛けて麓の高来神社に帰還します。帰還した後は高来神社で神事が行われます。

上へ


前ページへ トップページへ